竹馬の友リバのサポート

ロフトで産まれていた1匹目は、最初はブラックかと思っていましたが、あとで冷静になってみるとチョコだとわかりました。
お産が始まってからの私達のうろたえぶりはなかなかのものでしたが、それでも夢中だったため、おそらく短時間でバタバタと色んなことをしたんだと思います。
翌日の部屋の様子は随分様変わりしていたことでそう感じました。

付け焼き刃なカメラのセッティングで2匹目が出てきたところだけ撮ることができましたが、それ以降は頑張るぱんに申し訳なくて撮らずじまい。見られる代物でしたらあとでユーチューブにアップします。


下のベッドにつれてきてから間もなく2匹目が誕生しました。イエローでした。
3匹目はチョコ。1匹目と同じで湿っている間はくすんだ黒にも見えていました。

あとで主人が気がついたことですが、おおよそ30分置きに小さな命が登場するペースのようです。
時間はまあまあ有るのでようやく気持ちが落ち着いてきました。しかしこの先何匹現れるのか・・・長丁場になりそうです。

犬も陣痛というのでしょうか、産気づいてきても人のような苦しむ様子はないのですが、しきりに私たちに助けを求めるような表情をしたり、そわそわしだしてぐるぐる体を移動させます。
ぱんが立ち上がると、先に登場した仔犬があらぬ状況になったり。もう気が気ではありません。

先月末あたりから、リバがぱんの顔をしきりに舐めていた事があって、「お幼馴染みだから仲良しね」と父ちゃんが居ないことを慰めあっているのかくらいに思っていたのでしたが、もしかしたら経産婦であるリバだけがぱんの妊娠を知っていたのかもしれません。そういえばここ数日のぱんは、リバにとても甘えていました。
猫は不思議な生き物ですし、リバは苦労してきただけあってとってもお利口です。

🔗幼馴染のリバとぱん

2匹目の出産の動画をユーチューブにやっとアップしました。(1/30)

4匹目はイエローでした。ここまでカラーとしては交互です。慣れてきたのとお腹が軽くなってきたのもあってか、だんだんとぱんも落ち着いてきた様子です。
そこから4匹目も含めてイエローが3匹続きました。5匹目と6匹目のイエローは間があまり無く、5匹目の胎盤を舐めている間に「ポン!」と大きな音がしたので、ぱんのお尻の下を見ると6匹目の姿がありました。
きっとこの子は里親さんが決まるまで「ポンちゃん」としばらく呼ばれる事になるでしょうw。

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