そして母になる-序章

出産翌日には犬夫婦が普段暮らしているロフトもちゃんとしなければと、23日に急いで用意した子育てのケージ以外に、どんパパ専用の寝床やお父ちゃん(主人)が横になれるベッドも復活させました。
もちろん動物番組が大好きな主人のためにTVも再設置。狭いながらも楽しい犬家族のお部屋の様を呈してきましたよ。母ちゃん頑張りました!

「天守閣ロフト」の変遷


「復活」というのはどんがやんちゃな時期に、ベッドマットはどんどん破かれて破棄に追い込まれ、フレームだけロフトに立てかけられていたので、使っていない布団を敷き応急活用することになりました。

マット以外でもあらゆる家具や家電が破壊されまくりましたし、床はボロボロです。ぱんが加わってからはさらに床が剥がされ続けていたので、この際だからと、全て取り除いてしまいました。

元々ロフトは私が若い頃に家事室として使っていた日当たりがとてもいい我が家の一等地。「天守閣」と呼んでいました。

それが今は見る影もありませんw。
自分専用のエリアとして使うことは、どんが家族になって一年くらいの間にだんだん諦めモードになり、今はすっかりお犬様に明け渡しています。

かなり殺風景に退化してしまったロフトは、出産日まで「お留守番ルーム」として犬夫婦の軟禁wの場所だったのですが、翌日からは日中の子育て室にバージョンアップ!?
↓床はコンクリートむき出しになてしまったので、赤ちゃんの場所には小さな畳を土台として置きました。

流石に子育ての間ぐらいは、TVやリモコンなどを破壊しないでしょう。
*いたずら特集を企画中です。

ハニーぱんの子育て事始め

ぱんはこの二日間、主人に終始甘え通しです。ママになったばかりの出産翌日は疲れや不安のためなのか、いつもの彼女とは全く違う表情を見せていました。

ぱんには授乳期は普段の3倍位食べさせなくちゃいけない」
「おっぱいの出が良くなるように栄養価の高いものを上げなきゃいけない」
と言って、主人はせっせとレバーを炊いてドッグフードに混ぜたり、犬用ミルクやチーズのおやつをたっぷりあげたりと、とても甲斐甲斐しいです。
そういえば今月はじめまでの「ぱんちゃん太った疑惑」は何だったのでしょうね。

油断するとやつれてしまうのは、8匹の育ち盛りの仔犬が年がら年中おっぱいにぶら下がっているのですから当然です。
🔗栄養について次の記事にあります
本当にみるみる痩せていくので、主人はとうとうぱんの為に夜食の用意までしだしましたw。
おかげで我が家のエンゲル係数andエンジェル係数はうなぎのぼりです。

まだ戸惑ってはいるものの、ロフトの日だまりでおっぱいをあげるぱんはとても優しくていじらしく、ちょっとセクシー。

パパのどんは主人と一緒にいられる時間が増えて嬉しいのですが、ぱんママや仔犬にかかりきりなので少しジェラシー湧いてるのかもしれません。
頻繁にスネ坊モードになります。もともとぱんより甘えん坊でやきもち焼きなどんちゃん、リーダーなんだからしっかりね。

 母犬のための栄養へ

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