母犬のための栄養

出産婦の宿命

26日にぱんの姿を撮っていたのですが、子どもたちの成長の源であるお乳にどんどん栄養が行っているのでしょうか、何だかやつれてきています。

出産婦さんとはこうゆうものなのですね。
お父ちゃんはもうもみもみなんかしちゃいけませんね。
お母さんてすごい!

ちゃんと頭数以上のおっぱいがあります。予備タンク付きですよ!
それにしても生き物全ての妊産婦さんは美しいです。

パピー用ミルクを選ぶ

どんがお家に来た時はまだ生後50日程度でしたのでミルクをパピー用フードに混ぜて与える期間が比較的長かったです。
はじめの子供がそうであるように、ありとあらゆる可愛がり方をしていまして、ミルクも割りと高めのものだった気がします。画像が辛うじて残っていました。

これから主人はあれこれ犬ごはんの良し悪しを調べるんでしょうねー。

私はとにかく「なるべく添加物が少ないもの」が良いと思っています。これはミルクに限らずフード全般。人間だってそうですよね。
また、美味しそうなおやつも、それは人間目線であって本当に動物たちの為に良いのかは一見しただけではわかりません。

小型犬はわかりませんが、大型犬の場合は比較的なんでも食べきってしまいます。
(猫の場合は悪い経験があった食べ物はほぼ口にしません)
大型犬は小型犬より耐性が高いのですが、それでも全く合わない場合はリバースや下痢を起こします。

でも、死に至ったり重篤な状況にならない限り、そういったサインがわかりやすい方がまだマシですね。
「少しだけ良くないフードの蓄積」がくせ者なんです。
どんは去年、結石で通院しました。おやつの選び方や与え方が間違っているとそうなることもあります。

その辺は後で詳しく書くことにして、とにかく市販のフードの添加物は特に注意しなくてはいけないですね。
とまぁここまで偉そうに書きましたが、ぱんがパピーの頃に使っていたミルクを、ママになってからも与えています。
特別お腹を壊すこともなく元気に育ってきたので安心だからです。

どんに与えていたものより安価ではありますが、主人らしく「国産品」です。
今後は主人のリサーチで変化するかもしれませんが、パピー用フードも特に吟味して与えたいと思います。

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