2017年1月のまとめ

1ヶ月で起きた出来事は想定外!?

今年の元旦から月末までのたった30余日で繰り広げられた事はかなり濃い内容だった気もしますが、「青天の霹靂」だとか「全く予想だにしなかった」なんてことではなかったです。
だって健康な犬夫婦と一緒にいるので、いつでも起こりうることだからです。
ただ、自分たちの都合に合わせてくれなかったので狼狽えただけでした。なんとも私達らしい展開です。

でもおかげ得るものもたくさんありました。
皆さんの励ましも大きな力となって今のところ途切れずに更新できています。
これからが肝心ですので引き続きよろしくお願いします。

著しい「妊産婦ぱんとパピーの成長」に驚き癒される


妊娠したと分ってからの私達のぱんへの思いが通じたのか、みるみるお腹が大きくなっていきました。
そういった時期だったのかも知れないのですが、そう思わせて下さい。

実は去年の主人の自宅療養中にお腹が空きすぎたぱんが、紙製の猫のトイレ砂を口にしてしまったことがありました。
大型犬であることと、少量なら誤食しても大丈夫な製品だった事もあって大事には至りませんでしたが、おそらく飢餓状態だったのでしょう。
吸水力のある素材なのでお腹の中で膨らんでしまうため、小型犬でしたら開腹手術なんてこともあるのかもしれません。
猫のドライフードのみ猫のトイレの近くに置いてあるため、まだ育ち盛りのぱんは常々こっそり猫用ごはんを食べていましたので、その延長かときつく叱ってしまいました。
(現在はお猫様生活用品は別場所に移動)

いや誤食ですから叱っても良いのですが、食べた理由を理解していなかったのです。
早く妊娠に気づいてあげるべきでした。

しかし動物って逞しいです、本当に。
過酷な野外で生き抜いたリバの逞しさにも驚かされましたが、温室育ちのこの犬夫婦でもちゃんと本能が機能しています。
この能力にあやかれるだけでも大きな財産となる気がします。

そして小さな命が育まれる過程を見ることができるのも得難い経験ですね。
大変さはこれからが本番でしょうが、楽しみでもあります。
*来月には個別の体重の変化を表に出来たら良いなと・・

里親募集がきっかけで感じたこと学んだこと出来たこと

重い腰を上げ、ようやく当サイトに手を付はじめた矢先の驚きの妊娠発覚でした。
そう、確かに驚きと戸惑いがありました、でもこれは運命なのだと。
運命というのは素敵なことばかりはなく、たいてい試練がつきものです。

でもそれを不運と感じるならば、運が敵に回るだろうし、
試練が大きいと感じるならば、ただ未熟さを知らないだけ。

きっと神様が試練というチャンスをプレゼントしてくれて、
それを克服して得られる幸せを用意してくれていると。

そう思って受け入れています。

人だってご褒美が欲しいです。
そのご褒美は使命感や達成感みたいな見えない物だけなのかもしれませんが、
年をとるとそれだけでも生きていけそうです。

まとめの最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。
ちっとも登場させてくれないオーシャン、PCの向こう側から手招き画像で今月はお別れです。また来月お待ちしています。

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